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第45回 沼津中学選手権大会を観戦して

標記大会を観戦して、3点の誤りに気付きました。

① 個人戦で選手の一人が足をつってタイムを取りました。ベンチに入っていた先生が即、その生徒のつま先を伸ばし、スプレーで冷やしてやりました。

→ハンドブック競技規則第38条には、「プレーヤーはマッチ中パートナー以外の者から助言及び身体上の手当てを受けてはならない。ただし、正審がレフェリーと競技の上必要と認めた場合を除く。」とあります。

② 正審がベースラインへのボールをアウトとコールしました。後ろのベンチのコーチが「インであった」と確認を要請。審判確認の結果インとなりました。ベースラインへ打った側のポイントとしました。ベースラインのボールを受ける側のプレーヤーは返球できる状態にありました。

→ハンドブック競技規則第36条(1)アンパイヤ―が判定を誤ったためプレーに支障が生じた場合。ノーカウントとし、第1サービスからやり直す。「解説15」1.第1号はプレーヤーが実質的に返球できる状態にあった場合であり、アンパイヤ―の判定の如何にかかわらずポイントが決定する状況にあった場合は、判定の訂正のみを行う。

③ ベンチに入っているコーチが立ち上がって声援をしていました。

→中体連では、ベンチ入りしたコーチは立ち上がってはいけないことになっています。

平成26年度 小野杯クラブ対抗戦

小野杯クラブ対抗戦を5月25日(日)に開催しましたが、県高校総体とバッティングしてしまい、高校は不参加、一般も応援に行く人が多く、参加チーム数が減少しました。10面優先予約していましたが、5面キャンセルしました。備忘録として以下2点を残しておこうと思います。

①県高校総体が開催される日を避ける。(例えば、中学の大会を入れる)

②シニアのクラスに中学校をいれる。沼津選手権でベスト8に入った中学校は、上位2チームは一般に、残りの6チームはシニアに出場できるようにする。

27年度の大会を審議する際に、提案しようと思います。

平成26年度 沼津選手権大会一般の部

沼津選手権は、2年ほど前から一般と高校を一緒にして、一般の部として開催しています。一つの大会で、参加ペア数を増やすことが目的だったと思います。今年は、男子の部で加藤学園と沼津工業が不参加でした。

選手権大会はランキングを決める権威ある大会です。高校は高校でチャンピオンを一般は一般でチャンピオンを決めるべきではないでしょうか?

同じ日に開催して、高校は高校、一般は一般でチャンピオンを出し、最後に、チャンピオン同士で戦うのも面白いかもしれません。来年、検討してみたいと思います。備忘録として、ブログにアップしておきます。